皆様がお持ちのビルや建物は今も、 “ 元気 ” でしょうか。
収益を生み出し、評価を保ち続けてこそ資産です。
設備の老朽化や収益の悪化に手をこまねいていては、
建物の評価はますます目減りしていくばかりです。
大切な資産に新たな魅力を生み出すためにはどうすればよいか、
一緒に考えませんか。
ビル経営の現状
市場全体で老朽化が進行
2008年現在、1960年以前の建物が5万棟(全体の4%)、1961年から1990年の建物が53万棟で、全体の48%を占めるまでになってきました。
維持管理の放置はハイリスク
地震による被害を受けた場合、再建・補修・取り壊しのいずれの選択肢にしても膨大なコストが必要です。耐震改修促進法という法律もでき、3階建て以上の建物はオーナー責任が問われるようになってきました。事前の耐震補強など、リスクマネジメントが求められます。
入居率の低下(空室増)は老朽化のスピードが加速
商業ビルにしてもマンションにしても、新築の頃は設備も建物そのものが美しく、テナントや世帯の入居率も高いでしょう。しかし老朽化の進行とともに入居率は下がり、家賃収入も減少の傾向が顕著になっていきます。また、空室が増えることにより、使われなくなった建物はますます痛み、老朽化のスピードが加速していきます。
など、効果を発揮し社会にも貢献します。
スケルトン リフレッシュ再生プラン
当社が提唱する 「 スケルトン リフレッシュ再生プラン 」 とは、お客様のビルを新築市場と競争できるまでに再生し、新たな価値を創造するまったく新しい考え方の事業プランです。当社が考えるビル再生は、単なるリフォームのことではありません。100年前後の耐久性(日本建築学会発表)があると言われているコンクリート躯体を活用し、ビルを再生します。一般的なマンション工事の場合、総工費における躯体の割合は30%を占めます。もとの躯体を活かして、 躯体以外の全てを新しくするのが 「 スケルトン リフレッシュ再生プラン 」 なのです。
「 スケルトン リフレッシュ再生プラン 」 の効果
- 躯体だけを残し、それ以外は全て新しいものに変えることにより新築ビル同様になります。
- 耐震補強や、環境に やさしいビルに蘇らせることで、資産価値が大幅にアップします。
- 家賃収入も新築並みに設定できます。
- 新築の約60%~70%の建築コストで再生できます。
- 確認申請が不要なので、工期も大幅に短縮できます。







